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防カビ知識

アレルギーを起こす原因

建物の木材等に表面に発生したカビ(真菌)は胞子をを飛ばし、胞子やその代謝物がアレルギーや病気を増大する原因となります。

アレルギー性喘息

アレルギー性喘息を起こす原因の第一位はカビ、第二位はカビです。ダニはカビをエサにしているため、カビを抑えることが重要です。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の原因はダニ・ホコリ・卵・牛乳などさまざまです。刺激となるものはホコリ・ダニ・カビ・花粉・衣服・洗剤・入浴・日光・ストレスなどです。

家の中でカビの発生しやすい場所

床の裏側に生えたカビ画像
床の裏側に生えたカビ
床の下に生えたカビ画像
床下に生えたカビ

家の中で特にカビが発生しやすいのは、以下のような場所が上げられます。

  • 湿気が多く、陽が当たらず、風通しの悪いところ。
  • 給排水管の周囲
  • キッチン、洗面所、浴槽などの水周り
  • 通風不良の床下
  • サッシまわりの木材など結露しやすい場所
  • 雨漏りする場所
  • 下駄箱、押入れなど、普段締め切っている場所

カビ発生の要因と防除法

カビの生える要因

カビの生える要因は主に、栄養、温度、水分、酸素の4つが上げられます。

栄養 食品だけでなく、木材、畳、壁、布、布革、ガラス面、タイル面、コンクリート面、金属、岩石、電子部品、接着剤などを栄養源にします。
温度 5〜35℃の範囲で発生しますが、特に20℃を超えるとカビの発生が活性化します。
水分 湿度が高くなればなるほど、カビは発生しやすくなります。含水率が50%を超えるとカビは生育します。
酸素 ほんの少量の酸素で発育します。

カビの発生を抑える方法

カビの発生を抑えるためには、栄養・温度・水分・酸素の条件のどれかを抑えることが考えられます。しかし、生活のための環境に栄養源・温度・酸素の条件を取り除くことは困難です。

そこで、有効な手段として考えられるのが、床下の湿度を抑える、または、防カビ剤の使用です。

床下の湿度を抑える方法

床下の湿度を抑えるには、床下調湿剤、または、床下換気の提案でも紹介した床下換気システムをお勧めします。

防カビ剤の使用

防カビ剤は、安全で臭いのないものをお勧めします。

床下調湿剤
床下調湿剤
防カビ剤
安全で臭いのない防カビ剤
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