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主要な害虫の生態

不快害虫は種類も多く生態や生息場所が様々なため、有効な薬剤やその処理方法も害虫の種類によって異なります。各害虫の生態を把握した上で、それぞれに適した薬剤を最適な処理方法で処置するための専門的な知識と技術が必要になります。

害虫主要種の生態の説明

主要な不快害虫の画像
害虫名 特徴 生態 主な生息場所
アリ 屋内に侵入してくる種類は通常、対象2〜3mm程度、体長は赤褐色〜黒色 複雑な社会生活を行い女王を中心に、雄、兵、職アリなど多くの階級分化が見られる。多くの種類は屋外製であるが、餌を求めて侵入したり、羽アリの大群が侵入したりする。 朽木などの中、家の周辺などに営巣する。
(イエヒメアリ) 腹部を含めて全体が黄褐色、頭と胸に光沢がなくざらついている。 複数の女王アリがいて繁殖力は大きい。甲は荷の食物を昼夜の別なくおそう。 タンスや木箱、いた壁の間などに営巣。
アリガタバチ 雌は無翅で形態がアリに似ており、一般のハチと同様、産卵管が毒針となる。 シンバンムシの幼虫に寄生する寄生蜂。シンバンムシが増えると成虫が大発生して激しく人を刺す。 穀類の貯蔵庫や室内の畳表など。
シンバンムシ 成虫は体長2.5mm程度の楕円形で赤褐色。幼虫は白色で各体節に沿って短毛列がある。 幼虫は屋内に住み、建材や書籍や植物質の乾燥食品、畳表などを食害する。 穀類の貯蔵庫や室内の畳表など。
ヤスデ 細長い体の各環節に短い歩肢が2対ずつ生えている。 落葉や朽木などの腐植質を食物としているが、梅雨の頃に大発生するとブロック塀に群がったり室内に侵入する。人をかむことはない。 屋外の落葉下、朽木の中、石や倒木の下など。
ムカデ 成長すると体長15cmにも達する。頭に続く胴節から1対ずつ脚がでている。 室外の草むらなどで昆虫や小動物を食べて生活しているが。オオムカデ類はよく室内に侵入し、かまれる被害がおこる。 室外の草むら、林の落葉の下、石垣の間など。
ゲジ 成虫は24mm内外で灰黄緑色。歩肢は15対で長い。 屋外の小昆虫やくもなどを食物としているが、住宅や倉庫の中によく侵入する。人をかむことはない。 屋外の落葉下、瓦礫のしたなど。
チャタテムシ 屋内性の種類は無翅で体長1.5mm以下。 屋内で普通に見られ、貯穀食品をはじめ、動植物の標本などを食害する。 畳、壁紙、動植物標本、穀類の貯蔵庫など。
ユスリカ 幼虫は水生で、成虫は体長11mm。夕方郡飛し、蚊柱を作る。 幼虫は水生で、水中の有機物を食物とする。成虫発生のピークは初夏から秋であり、灯火に飛来し、室内に侵入するので、河川周辺では不快害虫として問題になる。 湖沼、河川、用水路周辺。
スズメバチ 体長は20〜30mm、中には40mmにもなる大型の種類もある。毒針を持つ。 家の軒先や生垣などに作った巣に、触れたり近づく人間を刺す。このハチは大型で毒性も強いため、刺されると死に至ることもある。 樹枝、崖、軒下、屋根裏、土中などに営巣。
カメムシ 幼虫、成虫ともに悪臭を出すことで知られる。 植物を食物とし、農作物の害虫となる種もいる。また、越冬習性のある種類は民家の縁の下や屋根裏、畳の下などに大群が侵入して問題となる。 屋外であるが灯火に飛来する。
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